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CGIスクリプトの配布とプログラミングの説明

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2014年11月6日【木】13時47分00秒
【(*´ω`*)】確率収束診断スクリプト作りました!
2013年12月24日【火】17時47分50秒
【(*´∇`*)】最近ちょっとプログララマーに戻ってます♪
2013年11月4日【月】19時41分23秒
【(´・ω・`)】現在新しいCGIの作成は行っていません。
2013年1月7日【月】16時12分36秒
【(*´ω`*)】サイトをリニューアルしました。他も徐々に変更中です‥‥
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CGIスクリプト基本 [Hello World]

それでは、プログラムのまずは基本と言えば、「Hello World」ですから、そこから行きますかw(笑)
では、このCGIのホームページにアクセスしてきた人に対して、「Hello World」と表示するプログラムを書いてみます。
これは基本中の基本で、このHello Worldって文字列を、HTMLにするだけで、ホームページの表示が可能になるのですから、大切です。
まずはインタプリタのパスを書きます。

#! /usr/local/bin/perl

これはそれぞれのサーバーによって違いますが、だいたい上記のパスの場合が多いです。
次に、下記のように書きます。

print "Content-type: text/html; charset=UTF-8\n\n";

これは、CGIによって出力されるものが、テキスト形式のHTMLファイルで、文字コードがUTF-8である事を宣言しています。
カウンタなどで画像を表示する場合は、下記のようになります。

print "Content-type: image/gif\n\n";

今回は、先に書いた方で、HTML出力します。
出力には、print命令を使います。

print "<html><head><title>Hello World</title></head><body>Hello World</body></html>";

命令の最後には、かならず「;」で終了を宣言します。
printでは、" と " の間にある文字列が表示(出力)されます。
スクリプトの最後は、exit; を入れます。
今回のプログラムをまとめると、次のとおりです。

#! /usr/local/bin/perl
print "Content-type: text/html; charset=UTF-8\n\n";
print "<html><head><title>Hello World</title></head><body>Hello World</body></html>";
exit;

これを、たとえばindex.cgiとして保存し、それにアクセスすれば、
Hello World と表示されるページになります。
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